私の肌トラブル年表

お肌の悩み、それはどの年代においても無視出来ない切実なものではないでしょうか。現在、三十代も半ばに差しかかる私はこれまで数々のお肌に関する悩みを抱えてきました。中学時代から現在に至るまで、当時悩んでいたお肌トラブルと、試みたケアについて振り返ってみたいと思います。

ヴィオテラスCセラム

●中学時代(13歳頃〜)
この年代のお肌トラブルと言えば、ニキビです。私は特にニキビが出来やすい体質のようで、顔だけでなく背中やデコルテ、耳の後ろや頭皮にまでたくさんのニキビが出来ていました。皮膚科へ通い、炎症を抑える薬や抗菌薬などを使用して一旦は良くなるものの、完治するまでには至りませんでした。当時はとにかく脂を除去すればニキビは治ると信じて頻繁に洗顔をしていましたが、保湿の概念は全くありませんでした。現在もニキビ跡や皮膚の凹凸が残っている箇所があります。

●高校時代(16歳頃〜)
スキンケアやメイクなど、美容に興味を持ち始めたこの頃の悩みは毛穴の詰まりと黒ずみです。メイクや汚れがしっかり落とせていなかったせいか、相変わらずのニキビに加えて毛穴が目立ち、毎日鏡を見てはため息をついていました。クレンジングと洗顔には力を入れていましたが、この頃もまだ保湿については無知で、化粧水のみを顔にただ塗るようにつけていました。

●大学時代(18歳頃〜)
少し時間にも余裕を持てた大学時代は、友達と外へ出掛けることが多く、日焼け対策に悩んだ時期がありました。体質のせいか、日焼け後にシミやイボが出来るようになり、美白タイプのスキンケア用品を使用していました。

●社会人(20歳頃〜)
自分の時間やお金を自由に使えるようになり、少し背伸びしたスキンケア用品を時間をかけて使えるようになったこの頃も、相変わらず毛穴の詰まりや黒ずみに悩んでいましたが、それより気になっていたのが乾燥です。顔はもちろん、手脚の乾燥がひどく、湿疹が出来ることもありました。そうして保湿が大切だということを知り、化粧水の浸透をよくさせる導入美容液やパックを使用するようになりました。

●産後(30歳頃〜)
劇的にお肌が変わったと感じたのは、初めて子供を産んだこの頃でした。これまで感じた事のなかった、たるみやシワを意識するようになりました。ずっと悩んでいた目立つ毛穴が下へ引っ張られている様な、顔全体が下がっている印象を受けました。独身の頃とは違い自分にかけられる時間やお金も限られている為、最低限のケアと、これまでは意識してこなかった食生活の改善を試みています。

振り返ってみると、いつの年代でも試みたケアによってトラブルの改善が得られたわけではなく、結局のところ体の内と外、両方からケアしていかなければ理想に近付くことは難しいのではないかと思いました。