太りにくくなるために、食事の際は野菜を先に食べよう!

糖質を多く摂ると太ると言われています。これは糖質の代謝によってできたブドウ糖が中性脂肪に変わることが原因であると言われています。ブドウ糖は腸で吸収され、血液にのって全身に運ばれてエネルギー源となりますが、その量が一定値を超えると中性脂肪に変わってしまうのです。

そのため、糖質の過剰摂取はブドウ糖の過剰吸収を招き、太りやすくなります。

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しかし、ブドウ糖は体にとって大切なエネルギー源となるため、摂取する必要はあります。そのため、太らないためにはブドウ糖を必要量摂取しつつ、なおかつ過剰に吸収されないようにすることが大切となってきます。そこで有効な方法があります。それは「食事の際は野菜を先に食べること」です。野菜には糖質はあまり含まれておらず、食事の際は一般的に先に食べたものが優先して体内に吸収されるため、糖質をあまり含んでいない野菜を先に食べ、その後に糖質を含むものを食べることで、体内へのブドウ糖の吸収を緩和することができるのです。

なので、糖質で太るかもという懸念がある方は、野菜を先に食べることでブドウ糖の体内への吸収が緩和できるため、食べる順番を工夫されてみるとよいかもしれません。また、野菜を先に食べることで血糖値の急上昇が抑えられるため、昼食後に出てくる眠気を抑えられる可能性もあります。このように複数のメリットがあるため、気になった方は是非一度実践されてみるとよいかもしれません。