ストレスによりきつくなった口臭

昔は口臭はキムチやにんにくなど匂いのきついものを食べたときにしかきにしませんでした。http://anotherinferno.zombie.jp/

仕事をはじめてからストレスがたまり、なんだか胃の調子が悪かったり、食欲もある日やない日などのムラがでてきました。少したった頃、なんだか口臭が自分でも解るくらい気になり日がでてきました。胃腸が調子がわるいときは口臭もきつい、胃腸の調子が良いときは口臭も少ないように思いました。

口臭が自分で気になるのですから、人が気にしないわけはないと思い、またそれがストレスとなり胃腸の調子が悪くなる。という悪循環が、ずっと続きました。

スプレーやタブレット、色々ためしては見ましたが、原因が自分でも解っていたので、その場しのぎでしかなくて、ほんと出口のみえない戦いのようでした。

しかし、寝ては起き仕事に行き、また帰ってきて寝るだけの、ぐったりしていた仕事にも少しずつなれて、余裕がでるようになりました。体の疲れから少し開放されて、仕事の休みの日には学生の時の友だちと遊びに行ったり、ショッピングをする余裕が出来てから、仕事先の人間関係も少しずつよくなってきました。

すると、胃腸の調子が良くなり、口臭も気になる日がすくなくなりました。

胃腸の調子と比例する口臭、そこには自分のストレスが原因にありました。ストレスをためず過ごすことが口臭にきく薬なのだと思いました。