マスクで荒れる令和の戦士たちへ

2020年、”コロナ”という言葉を何回耳にし、口にしたでしょうか。
コロナ前とコロナ後、生活はいっぺんに変わりました。
同じく私たち、社会で働く企業戦士たちの肌コンディションもこの生活で大荒れ

http://www.galbroward.org/

私は、今年2月に転職で愛知の片田舎から東京へ意気揚々と引っ越してきた25歳広報部員。
「東京に来たら前と違って、いろんなカリスマたちと会って人間の幅が広がるんだろうな。よーし、待ってろ都会。」
だいぶん意気込んで上京、そしたら突然ウイルス→外出自粛。
ワクワク都会生活終了のお知らせです。

マスクがないと外に出られない!
地球上の皆さんもこんなに長い間マスクをつけて生活することなんてなかったはず。
息苦しいだけならまだしも、一番厄介なのがマスクによる”肌荒れ””ニキビ”
私も顎下あたりに月の半分は常にニキビができてしまっている状態です。

さらに大変なのが”なかなか治らないこと”。
仕事柄、勤務中は常にマスクをつけている状態なので塗り薬を塗ったとしてもマスクが接触して取れてしまったり
そもそも荒れている箇所に摩擦が加わってさらに悪化します。

苦手な上司と戦うだけでストレスで肌荒れしちゃうのに
プラスアルファでマスクで肌荒れなんてキツすぎるよ2020年。

最近はどうしようもなくなって、ファンデーションをできるだけ美容液よりで薄いものにしたり、化粧保定スプレーをかけたりで少しづつですが改善してきたような気がします。
もっといい方法がないか探しているところ

合コンもない、街コンもない。
違う!人に見せるためだけに私たちは自分を磨いているわけではないのです。
親しい人との距離が遠くなってしまうこの状況でも、美しい肌の自分でいられるだけで幸福度は少しでも上がります

帰り道の商店街のコロッケの揚がる香り、道端の花屋さんの甘いお花の香り
いつになったら私たちはマスクから解放されるのだろうか

仕事では上司とクライアントとバトり・・
家ではスキンケアにダイエットに励む・・
私たちは十分エラい!