血色が悪いなら赤い食べ物を食べてみる。

私はよく血色が悪くなります。仕事で激務続きになった時。なんとなく静脈色が肌表面に浮き出てくるような。青みがかった顔になり、化粧のりもいまいちです。

そんな時の対処法の1つが「赤い食べ物を食べてみる」となります。
1つずつ説明していきます。

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まず1つ目の赤いもの。それはズバリ、肉。です。
特に赤身やレバーのような血合いのお肉が大切です。赤身は体を作るタンパク質が豊富な食材です。体にはもちろん皮膚も含まれますし。たくさんのホルモンもタンパク質から作られます。
血合いのお肉は鉄分です。血色は血の色。赤血球の色です。その赤血球を赤く染め。細胞を元気にする酸素を運ぶのが鉄分の役割です。レバーなどがおすすめです。

2つ目に、カボチャ、ニンジン、トマトなどの赤い野菜です。
これらにはβカロテンという体の中でビタミンAとして働く栄養が含まれています。ビタミンAは皮膚を正常に保つ役割がある大切な栄養です。また、カボチャにはビタミンE も豊富に含まれます。こちらも皮膚を健康に保つのに重要な栄養素です。

顔が青いなら赤いものを食べる。

冗談のような話ですが体の根本から効く対処法です。
効果はその日の内には出ませんが、1ヶ月後、半年、1年と続ければ続けるほど。確実に効果をあらわすこの方法。ぜひ実践してみてください。