ニキビはストレス指標

私はニキビを自分のストレス指標にしています。
昔からニキビができやすい体質で、精神状態とお肌が直結していると家族からもよく言われていました。
一番顕著なのがアゴのニキビです。

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思春期の高校生のように、口の下から首にかけて大きくて赤いニキビが沢山現れます。
洗顔を変えたり、化粧水を高いものにしたり、枕カバーを毎日洗濯したり、と色々な対策をしてきました。
しかし、やはり一番効果があるのは、ストレスの原因を取り除くことです。

ニキビと付き合って早数十年、結局この方法しかないのだと思い至りました。
判を押したように、ある条件が重なると、同じスパンでニキビが悪化していくのです。
主な条件は、環境の変化によるものが殆どでした。

転職、引っ越しなど、ルーティーンが大きく変わることが起こると、その数か月後にかならずアゴに変化が起きます。
お肌は3か月で生まれ変わる。
体の疲れは4か月後に現れる。

という言葉を聞きますが、まさしくその通りでした。
環境が変わった直後のアゴは綺麗なのですが、数か月経つと途端にニキビが育ち始めます。
私ができることは、ニキビを黙って受け入れ、ストレスが少しでも軽減するように生活の改善に努めることのみです。
「ああ、今私はがんばっているんだな」

と自分を褒めながら鏡と向き合っていると、いつの間にかニキビはおさまっていきます。
近年は、ニキビは私が頑張っている指標なんだ、と思えるようになってきました。
今も沢山のニキビがアゴに出てきています。
私は今日も頑張っているのです。